通信制大学生フリーランスがおすすめの勉強道具をプレゼン【結局シンプル】

通信制大学
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ブログ名に「勉強」とつけているだけあって(?)勉強道具には結構こだわりがあります。
そのこだわりとは、「余計な情報量を少なくする」こと。

なぜなら、机の上の勉強内容以外の情報を減らすことで、より勉強に集中しやすくなると考えるからです。

今日はこだわりの勉強道具について話したいと思います。

勉強道具をシンプルにまとめたい方の参考になると思うので、ぜひご覧ください!

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「こだわり」にたどり着くまで~クソデカ筆箱の現役学生時代

現役の学生時代(特に高校生の頃)は、めちゃくちゃデカい筆箱にたくさんペンを入れていました。

特に大好きだったのがハイテックCコレト

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4色のものを3本くらい持っていて、書く内容に合わせて使い分けていました。

例えば、
 赤…超大事なこと
 青…単語の意味
 橙…イディオムの意味
 茶…先生のこぼれ話
 紺…自分で考えたまとめ
というように。
これ以上はどう使い分けてたか覚えてませんが色による定義は明確でした。

しかし、大学中退を経て勉強から一度距離を置き、また勉強の日々に戻った時に以前の勉強法(レインボーなノート)の問題点に気づきます。

何を何色で書くか考えることにかける脳のリソースが無駄!

1色でいいからとにかく書き留める。
そんな方向にシフトしていきました。

ペンケース編

ここからは現在使用している文房具を紹介していきます。

まずはペンケースの中身から。

ペンケース:無印良品 ポリプロピレンペンケース 横型 小

ペンケース

コンパクトでシンプル。最高。

気が付くとカバンの荷物が増えているマンなので、この小ささはありがたいです。
シンプルなノートづくりには、このくらいの大きさで十分。

シャープペンと蛍光ペン・ボールペン、消しゴム、シャーペンの芯、小分けにした付箋が入っています。

シャーペン:無印良品 低重心シャープペン

無印 シャーペン

家用と持ち歩き用の2本揃えるほど大好きです。

グリップ部分が重くて重心が低く長時間書き続けても疲れないのがメリット。
論述の試験で手が痛くなる、なんてこともありません。

そして細形なのもポイント高いです。
かさばらないのはいいことです。

無印良品
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ボールペン:三菱鉛筆 スタイルフィット(ノック式)0.28mm

スタイルフィット

現役学生時代大好きだったコレトですが、1色だけ使うのには向いていないのが筆箱ミニマム化におけるネックでした。

そこで見つけたのがスタイルフィッ裏切者

1本だけでも使うことができ、本体が細けりゃペン先も細い
字がつぶれません。
小さくて手になじみます。

ロゴが小さくて視界がごちゃつかないのもナイス。

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マーカー:ゼブラ マイルドライナー

マイルドライナー

みんな大好きだよね?

色が優しい!!!!!!
シャーペンの上からライン引いても読める!!!!!!

あとこれもロゴの主張が穏やかなので目に優しい。

ふせん:キャンドゥで購入

ふせん

2シート目のリピート購入です。
ペンケースには台紙を切って少しだけ入れています。

ふせん カット

細い!
薄い!
多い!

気軽に貼れるのが最大のメリット。
ちょっと気になったとこにマーカーする感覚で貼ってます。
フィルムタイプなので貼っても文字が見えるのがいい。

また、細いのでたくさん貼ってもそこまでごちゃごちゃしないのもいい所。

ルーズリーフ・ノート編

ルーズリーフやノートにもこだわっています。

ルーズリーフ:キャンパス ルーズリーフ さらさら書ける

さらさら

これだけは現役大学生の頃からずっと使ってます

さらさらの書き心地や罫線に入っているドットなど、これじゃないと落ち着きません。

さんざんロゴがとか視界のごちゃつきがとか言ってきましたが、ルーズリーフは袋から出して使うものなので袋をしまってしまえばノーカンみたいなとこある。

ノート:無印良品(各サイズ)

無印 ノート

歌詞や作曲のことについてメモするためにA4のもの、フリーランス関係のメモを取るためにA5のもの、卒論関係のためにB6のものを使っています。

ルーズリーフと違って、ノートは丸ごと出さないといけないので視界のごちゃつきはなくしたいです。
無印のノートは茶色の落ち着いた色の表紙で、その心配はありません。

ノートとルーズリーフ、どっちがいいか

私は大学の授業と軽いメモはルーズリーフ、卒論や作詞作曲と仕事関係はノートと使い分けています。

それぞれに以下のようなメリットがあるからです。

ルーズリーフのメリット

順番を変えられる自由に増やせるということが良い点だと思います。

例えば大学の1科目でノート1冊を使い切る、ということはまれですよね。
後からの整理がしやすいのが利点です。

また、(もったいないですが)表だけに書くことで必要な情報を並べて見渡せるという利点もあります。

私は大学での単位をとるための勉強、言ってしまえば各科目のテスト対策にはルーズリーフが適していると考えます。

ノートのメリット

ノートは逆に、情報が順番通りに見返せる1つにまとめることができるというメリットがあります。

卒論や仕事など長期的に取り組むもの、音楽など一定の世界観があるものに適していると思います。

まとめ:勉強内容以外の情報量は少なく!

シンプルなもの・ロゴが目立たないものを使うことで勉強に集中する、これが私のこだわりです。

もちろん、お気に入りのアイテムを使うということも重要です。
お気に入りで勉強道具が構成されているからこそ、この記事を書きました。

勉強道具選びの参考にしていただけると幸いです。


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